Sunday, July 30, 2006
2006-7-30
今日、その希望がようやく実現。天気も良くて、いい写真が何枚も撮れた。
阿蘇は、いつ行っても綺麗ね。春は、桜を見る事が出来るし、夏は、写真みたいに、深い緑と青い空が、とても綺麗だし、秋は、ススキが出てきて、それがまたいい色だし、冬は、雪が降って、真っ白になる。どの季節に行っても、違う表情が見れて、私は大好きだ。
それにしても、暑かったねぇ、今日!!
Saturday, July 29, 2006
2006-7-29
自分の夢を話したら、けっこうボロボロに言われてしまった。でも、私は、それを素直に受け入れて聞いた。信用している相手だからかな。普通だったた反発していたかもしれない。でも、なぜか素直に聞き入れることができた。
私は、目標を持って努力を続ける人達をたくさん知っている。彼らの話を聞くと、目標に対する迷いや挫折もあるという。それでも、彼らがモチベーションを下げずに夢を追い続けられるのは、精神的に強いからだ。
私は、今まで色々な事に興味を持ち、挑戦してきたけれど、「やっぱり駄目だ」とか「自分には合わない」と、あきらめてばかりだった。私の弱さが、こんな結果につながってきたんだろう。
ありがたい事に、私の周りには、尊敬できる人がたくさんいて、彼らの中で生活していると、自然と向上心が湧いてきて、自分にも出来る!って思えてくる。
今、テレビでは高校野球・熊本大会の決勝があっている。歳とったからかな?彼らを見ていると、素直に感動してしまう。本当に一生懸命さが伝わってくるから。甲子園へ行く事を信じて頑張る姿が、美しい。ふと、窓越しに空を見上げたら、今日の空も、とても美しかった。
「やらないで後悔するより、やって後悔するほうが、どれだけ価値があるだろう」
Thursday, July 27, 2006
Plaza del solでDinner
Shogoは福岡(太宰府)のALTで、CalebやAnikaと同じ時期に日本に来た。そういえば、AnikaとCalebとShogoとSaleemは、日本に来る直前はNYに住んでいたんだった!それで、みんな話が盛り上がったんだよねぇ。なつかしい。
集合場所は、Plaza del solという、メキシコ料理のお店。Shogoは、Anika(スペルはこれで合っているのかしら??)というドイツ人のお友達も連れて来ていた。 このお店で彼は、Anikaと話す時はドイツ語、Caleb達と話す時は英語、私達と話す時は日本語、Plaza del solの店員さんとはスペイン語で話していた。4カ国語よ、4カ国語!凄いよねぇ。ドイツには5年住んでいたんだって。規模が違う・・・。
Shogoもあと2週間でAmericaに帰国予定。その前に会えてよかったなぁ。今度は、NYでhang outしようね〜って言ってお別れしました。:-)
2006-7-27
写真でも分かるように、今日は本当に天気が良くて、公園の緑がますます綺麗に見えた。
ゆっくり公園を見て回ったあと、ベンチに座って思い出話。
彼女達が日本に来た2年前は、毎週末のようにpartyへ行ったよねー。若かったよねぇ、あの頃は。。。はじけてたねぇ本当に。その後、共通の大事な友達が出来てからは、遊び方も変わってきて、おとなしく夕食食べに行きましょう。みたいになっていったんだよね(笑)
Anika曰く、「1年間だけの滞在では、はじけたままで終わっていたかもしれない。2年間いたから、こんな風に変われたと思う。」って。私も同感。他のALT見てても、そう思うなぁ。当たり前かもしれないけれど、2年目になると、みんなだんだん落ち着いていって、ますますいい人間関係が作れたと思う。
Anikaは、いつまでも私のBest friend. 2年間、本当にありがとう!!
Wednesday, July 26, 2006
お勧めBlog
たまに、昼休みの職場で彼のBlogを読むと、笑いがこみ上げてしまうので、危ない人と思われかねない。そこは、注意してね。
Sunday, July 23, 2006
Anika's farewell party
Anikaは、プレゼントされた浴衣を着て来ていて、みんなから「よく似合ってるーー!」と言われていて、嬉しそうだった。
Anikaとは、2年前に彼女が日本に来て、私たちの職場に初めて来た日から仲良くなった。それから毎週のように一緒に遊ぶようになって、外国人の友達の輪が広がったのも、彼女のお陰だった。私は、彼女から本当にたくさんの事を学び、たくさんの事を話してきた。Americaと日本の文化の違いから、お互いの夢について、彼のこと、仕事のこと、他の国の言葉の勉強方法・・・と、挙げ出したらたらきりがない。そして、私の生活に大きな影響を与えてくれたのも彼女だ。それまでは漠然と、英語が上手になればいいなぁと思うだけだったんだけど、彼女に会ってからは、本格的に英語を勉強したいと思うようになったし、Americaの教育に興味を持つようになった。
去年の夏は、念願だったNYに一緒に行く事が出来て、そこでもいつも手助けをしてくれて、私は彼女によって、随分強くなれたと思う。
Anikaは、自分というものをしっかり持っていて、とても強い。私は彼女のそういう所が大好きだ。これからの私の人生にも、なくてはならない存在。ずっと大切な友達でいたいと思う。
写真は、こちらも私の大好きな友達のまなちゃんとAnika。まなちゃんも、ものすごいpowerを持っている人で、とても強い。私も彼女達のような女性になりたい。
Anikaとは、帰国前にもう一度会う約束をしたけれど、昨日のDan同様、寂しい気持ちになりました。でも、また絶対会えるしね。これでさようならじゃないから、positiveな気持ちで「また会おうね」って言うことにしよう。
Saturday, July 22, 2006
2006-7-21
Danとは、一昨年の11月に友達になって以来、何かあったら相談したり、週末は、本当によく遊びに行ったりして、もうすぐ帰国するということが信じられない。でも、こうしてみんな日本を離れて行くんだよね。CalebとSaleemも来年までだし。。でも、Danが「世界中に友達が出来るからいいじゃない!!」って言ってくれたので、あぁ本当にそうだなぁ。って素直に嬉しかった。みんなここを離れても、今は、mailも出来るし、彼らのblogで近況も分かるしね。
Sligoに行った後は、みんなでカラオケへ。彼らが日本に来た当時、流行っていたBeyonceの"Crazy in Love"で、久々に踊る!! 当時は、みんなでよくクラブに遊びに行っていたので、懐かしく感じたなぁ。
Danが帰国するまで、もう少し時間があるので、もう一度必ず会おう!と言って昨日は別れたけれど、やっぱり、今まで仲の良かった友達が離れていくのは、寂しいもの。昨日も少しだけ、複雑な気持ちになりました。
Tuesday, July 18, 2006
私の好きなこと
念願の!!
2006-7-15
Thursday, July 13, 2006
二次の虹
Wednesday, July 12, 2006
火災騒動にて思ったこと
部屋を片付けていたら、突然アパートの火災警報器のサイレンが鳴った。慌てて外に出てアパートを見上げてみたけれど、火災が発生している様子もない。それでもサイレンは鳴り止まず、私の他にも何人かの住人が外へ出てきた。そうこうしているうちに、セキュリティー会社の人達と、消防車が到着。色々と調べた結果、私の住んでいる階の、どこかの部屋の火災報知器が作動したことが判明。同じ階に住んでいる人で、その時外に出ていたのは、私を含めて3人で、消防士さんに呼ばれて一緒に階に上がることになった。そのエレベーターの中で、消防士さんが「念の為に、部屋の中の報知器を調べさせていただけますか?」と言われたので、私は「どうぞ。」と言ったんだけど、他の二人の女性が「それは困ります。絶対に私ではありません。」「私も違います。」と答えたので、心底驚いた。それに対して消防士さんは、何も言われなかたんだけど、相当嫌な思いをされた事だろう。 私達を疑って言われた訳でもないし、むしろ、私達の為に調べてくれているのに、どうしてそんな態度が取れるんだろう・・・と唖然とした。
そして自分達の階に着くと、何人もの消防士さんたちがいらっしゃって、色々と調べてくれていた。この日の夕方は、とにかく蒸し暑かったんだけど、それにも関わらず消防士さん達は、分厚い消防服を着て、小さな酸素ボンベのようなものを担いで、みんな汗びっしょりだった。私の部屋を見てくれた方も(きっと私より若かったんじゃないかなぁ・・)汗をいっぱいかきながら、火災報知器の事を色々と説明してくれて、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。作動した火災報知器は、先端が赤く光るのだそうだ。でも、セキュリティー会社の人達がサイレンの音を消した時に、一緒に赤いランプも消えてしまったらしく、特定することはできないとのことだった。でも、この時期は、湿気で誤作動したり、小さな虫が入り込んで誤作動したりすることもあると、丁寧に説明してくれた。 その後、再び部屋の外に出たんだけど、文句を言っていた二人の女性は、部屋から出た時もふてくされた態度だった。私は、この二人を見て、どんな気持ちでそんな態度が取れるのかと、腹が立つやら悲しいやらで、涙が出そうになった。同じアパートに住んでいる者としても恥ずかしいし、同じ女性としても、とても恥ずかしい。どうしたらあんな態度が取れるんだろう。
結局、直接的な原因は分からないまま、部屋に戻って良いことになったんだけど、部屋に戻った後、サイレンが鳴ったことや、消防士さんが部屋に来たことよりも、あの二人の女性の態度に腹が立って、腹が立って、気持ちが収まらなかった。 ああいう人達って、本当に自分の事しか考えられない人達なんだろうなぁ。そして、これを言ったら人はどういう気持ちになるだろうって考える事が出来ない人達なんだろう。 これは私の母がいつも言っていることなんだけど「消防士さんも、警察官も、バキュームカーに乗っている方達も、ほとんどが男性。何かあったら、いつも男性が私達を助けてくれる。だから女性は、男性に対して謙虚な気持ちを忘れてはいけない。」という事だ。もちろん、女性にしか出来ない仕事だってあるし、男性と女性はお互いの長所を尊重し、共存し合いながら生きていければいいんだけど、それでも、私は「男性に対しては、いつも謙虚な気持ちで。」という事を忘れないでいたい。(今回来てくれた消防士さん達も、全て男性だった。)
今は、今回私達のアパートに来てくれた消防士さん達に「暑い中、たくさん調べてくださってありがとうございました。そして嫌な思いをさせてしまってごめんなさい。」と言いたい気持ちでいっぱいだ。
Monday, July 10, 2006
2006-7-9
日曜日の夕方の空。とても綺麗な色だったので、何枚か写真を撮ってみた。私の住んでいる所からは、東の方角の空が見えるんだけど、先週は、スペースシャトル・ディスカバリーが北東の空に見えるかもしれないとの情報をネットで見つけて、ずっとその時間帯に空を眺めていたんだけど、結局ディスカバリーらしきものは見えなかった。そのディスカバリーを待つ30分くらいの間に、4機の飛行機が上空を飛んでいった。そんな光景を見ていると、またどこかにビュンと飛んで行きたいなぁ。と思いを馳せたのであった・・・。
Sunday, July 09, 2006
thai restaurant
先週の土曜日は、みんなでタイ料理を食べに行った。一番下の妹も一緒に連れて行ったんだけど、みんな妹に優しくしてくれて嬉しかったなぁ。
Calebと幸子ちゃんは、今年の夏にNYに行くんだけど、私に「NYでは、どこのレストランがお勧め?」と聞いてきて、Anikaと二人で大笑いして「マクドナルド!!」と答えた。私は、NYに滞在している間、チップを払いたくなかったことと、英語が通じないことで、ほとんどマックを利用していて、それをAnikaが覚えていたんだよね。。。マックは日本にもあるから、システムにも慣れているし、写真付きだから、何の食べ物かも分かるし・・・ということで、マックにばっかり行っていたのでした・・・。去年初めて行った時は、STARBUCKSでも、オレンジジュースばかり頼んでたんだけど、これもオレンジジュースという私の英語の発音は、相手もどうにか分かってくれるという理由から。今年のお正月に行った時は、「頑張って挑戦しなきゃ!!」と一念発起して、オレンジジュース以外のものを頼んで、それがオーダーできてからは、だいぶ自信がついた。発音の壁は厚いなぁ。。。













